桐生 計一さん 2014年09月24日

【取組開始時期】
 12年前65歳の時、旧六日町の健診結果で高脂血症と診断されてから
 食生活の改善と併行して
【取組を始めたきっかけ】
 旧六日町の健診で高脂血症と診断されたこと、食生活の改善とウォーキング、さらに2年後の交通事故のリハビリの続行を兼ねて。さらに生活習慣病に関する専門医の本を読んだこと。
【取組内容】
 朝の12キロのウォーキングのほかに週2、3回の買い物はバス停から400mの店だが、そこから2kmと3kmの店へは必ず歩いて行く。帰りは六日町まで1kmの歩きです。電車の場合は六日町駅から1kmほどの往復、自宅は五日町駅の近くだが地元スーパー(月1回位)0.8kmくらい、郵便局、コンビニには1km位でいずれも歩いて行く。
【取り組んで良かったなと思うこと】
 身体が軽く動かせるようになり、行動が身軽になった感じがします。コースの半分は田園と魚野川の河畔で八海山や巻機連峰が大きく視界に入り、景色が良く、カメラに撮って。後半は集落が連続しますが、道路が歩道つきの広い道路に変わり、立体交差の道路も工事中、それぞれ立派な家が立ち並び眺められます。前半、農道とはいえ二車線の広い道、美しい田園の成長を眺めて楽しんでいます。
【アドバイス】
 ウォーキングは始めると習慣になります。思い切って買い物や用事などを歩いて行くようにしましょう。立ち振る舞いが楽になり、身軽になり、あまり老人を意識しなくなります。