近藤 康信さん 2014年09月24日

【取組開始時期】
 40歳から。その前から歩いていたが地域に「走ろう会」を創立し「ウォーキング&ジョギング」に本格的に取り組む。42年間継続中。70歳から全国ウォーキング大会にも参加。協会会員。
【取組を始めたきっかけ】
・自分自身の体力づくりと「有O2運動エアロビクス」にヒントを得る。
・文化人は脚から衰える。「健康は脚から意志から心肺から」をモットーに。「転ばぬ先の杖」で始めた。
・地域住民のコミュニティースポーツ(生活・暮らしの中のスポーツ)として仲間づくりとして取り組む。
【取組内容】
 ジョギングとあわせて1日1時間、または10km、週4日位。リズムを大切に。在職中は早朝、退職後は夕方。「日の出マラソン」と称して歩く、ゆっくり走る。地域クラブのリーダーとして、ウォーキングイベントを実施してきた。今年40回目の健康ランニング大会を行う。夏休み「朝活」現在実施中
【取り組んで良かったなと思うこと】
・初対面の人に「若い」といわれる元気の維持、とくに「動く」ことに抵抗がなく、歩行中は頭の活性化を自覚できる。
・健康体、行動力は日常生活に張りと夢がある。
・脳の活性化に気づく(歩行中、アイディア等が浮かぶ)
・地域に「勝負のないスポーツ」「普段着のスポーツ」として普及している。
・地域にクラブを作り、ウォーカーと仲間作りができる。
【アドバイス】
・四季の自然を体幹でき、地域・住民との出会いを楽しめる。
・さわやかな汗、涼風、歩き終えた満足感など心の栄養剤となる。
・ヒザやコシ(中・高齢者に多い)異常なく、すべてのストレス解消、食生活安心・・・
・いろんな「発見」「気付き」「楽しみ」がある。元気をもらえる。美しく歩こうちする意識が高まり(見られる)、歩く、動く、ストレス解消(気分転換)、健康寿命の妙薬です。